Isolation

多くのエフェクトユーザーを悩ませる、電源問題
アナグマは、設立当初から、電源のクリーン化や
ノイズ問題に取り組んできましたが、また新たな一歩を踏み出すために再開発を日々進めております。
今回は、こちらをご紹介!
ISO5!!!

ISO51

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CustomInterface Mini

カスタムオーダー作成のインターフェイスです。

ボード内で全てのエフェクトチェインが完了している際には、ボードへギターを入力して、アンプに出力するという、一見シンプルな接続が最もストレスを感じないものになるはずです。

ボード内のスペースの問題も、 95mmx40mmx32mmという小設計でクリアーしています。
トラブルや、接続の間違いを防ぐためにも、音質のためにも、極力シンプルであるということは非常に大事なことでもあります。
あえて指定している、入力ジャック出力ジャックの表記は、ごくわずかな長さの内部配線でのS/N値の違いを気にしてのものです。

ジャックには強度と音質、を兼ね備えたセレクト品を使用
グランドループを防ぎシグナルの潤滑性を高めるため、特殊配線方法で組み上げています。
INジャックを抜くと、ボード内の信号がMUTEされます。
¥5500+税

EC MODEL MOD

フェンダーエリッククラプトンモデル
フェンダーから、世にリリースされた、フェンダー初のシグネーチャーモデル。世に非常に多く存在するギターだと思います。

工房アナグマとしてもリペア調整で非常に、多い案件なのですが。。。

お預かりして、先ずお客様にお伝えする内容として、PUがレースセンサーであれ、ノイズレスであれミッドブースト回路による音の決定付けが非常に大きいということです。

Fender採用のMidBoostが最大+25dbと、驚異的な数値。フルブーストで得られるアンプのファジーでファットなサウンドは、ECの公演でも素晴らしい効果を発揮していました。

ただ、エリッククラプトンのように自分の歴史で作り上げてきた楽曲を、彼のシグネーチャーモデルで演奏する。

ということ以外にも、使うことがある一般ユーザーの方々には、いわゆるかけっぱなしのMidBoostが邪魔になることもあるというのが本当のところです。

このMidBoostの効果として、メモリ0時には音がかなり明るく、フルブースト時には音量の増加とともに、ゲインアップ、ミドルの張り出しが挙げられるのですが。。。
実はフェンダーの使用している線材、半田の特性からも、音の減衰なども生まれるのです。

少し話は逸れるのですが、楽器店でギターを試奏する際、例えばお気に入りのアンプがあれば、最初からエフェクターをつないで試奏するでしょうか。。。純粋なその楽器の音色を知りたいという意味で、アンプに(あわよくばお気に入りのケーブルで)直結というのが最も多いパターンかと思います。

一般的なパッシブの楽器のようにPUから出る本来の音を知ってみることで、ECモデルは驚くような変化を果たします。
わかりやすい表現をするとすると、MidBoost回路のTrueBypass化というのが的を得ているかと思います。

写真のように、POT内に配置したSWでBooster回路のON/OFFを行うというもの。
同時に、マスターボリュームの値も、パッシブ化させることで、同じ操作感でありながら、音質的な改善と、Gt~PU本来の音を出力させることができます。
また、完全パッシブ化させることで、ミッドブースト時との音量差が出てきますが、基盤修正で改善します。

こんなん作りました

ツイッターやFBでは、あれやこれやと更新していますが、HPも真面目にやらないと「最近、HP放置ですよね。。。」とかいわれてしまうのでね。。。。(笑)

なんだかんだね。。。。めっちゃ仕事していますよw

今回は、カスタムPUの製作に合わせて、PUカバーまで作っちゃいました。


だって作らないと、あう部材が無くてさ。。。

これ、右は加工した後。。。二つの木は最初繋がっていました。。。

こんな感じで同じサイズのを2個作って(実機のFrontもRearも同サイズでした)

穴あけて。。。オイル塗って。。。
無いものは作るって事で。。。シャー無いよね。。。。

 

古いアーニーボールのボリュームペダルの改造


アーニーボールの、この時代のVOLペダル初めてMODしました。
色々と問題がありましたが、なんとか現在のカスタムボリュームペダルと同じ仕様、音質までもっていくことが出来ました。わざわざ探してまで、この時代のものを使う必要はないですが、お手持ちの機材で持て余していらっしゃるようでしたら、内部に修正を加えてお使いいただけるような改造が可能です。
内容としては、TUNER OUTの増設、ジャック交換、ボリュームポット交換、配線変更など。。。紐部分に劣化があるようでしたら、交換いたします。

紐交換まで行い

¥18000

で完成いたしました。

アーニーボールのボリュームペダルMOD品

ギター工房アナグマ 
オリジナルMODの
アーニーボールVolumePedalです。
 シンプルな構造ながら、
非常に注目されているEFでもあると思います。
 現に、非常に多くのメーカーから
ありとあらゆるモデルがリリースされている
というのもユーザー側の要望が
多様化していることと、
シンプルであるがゆえに
品質の落としどころが難しかったり、
使うシチュエーションによって
どう構成するのかの難しさがあるせいかと
思います。

アナグマでは、私自身が使いやすいペダルという意味もありますが、とあるミュージシャンの方が、ボリュームペダルに非常にこだわっていたことに何か回答を出すことができないかという意味も込めて、長年使用してきたアーニーボールVol-PedalのMODを数多く行ってきました。
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