Hofner Violin bass リペア MODIFY

Hofner Violin bassの修理MODIFYでした。

DSC_1352
DSC_1352

なかなか悩ましい要素盛りだくさんのこのBASS。。。
ご使用の方で、いろいろとお困りになりながらも
あの世界でもっとも有名と言っても過言ではない、あのBANDのBassistが使用していることで「この楽器は、こういう音なんだ!これを弾きこなしてこそあのバンドのカバーをしているって言うもんだ!」と思っていらっしゃる方も多いことかと思います。。。
ですが、やはり独特の回路設計による楽器への答えは
・「はっきり言って回路の意味が解らん!」
・「どうセッティングしたら、一番まともな音になるかで判断している。」
・「操作性は最高によくない!」
と言うお声は非常に多く耳にします。
バランスさえしっかりとることで弾きやすさは改善しますが、演奏しやすさと言う意味での操作性などは、やはりしっかりセットアップされた状態にはかないません。
この楽器に求める、ルックスを壊さず、操作性と音質、ノイズの低減、ピッチの安定感の全てにおいて改善することが出来るのですが、やはり手に取っていただかないことには、言葉以上に物事は伝わりにくいと思います。
決してオーバーな表現ではなく、しっかり使える状態を越えたポジションで楽器の性能を求めていらっしゃったら、なにかしらアナグマには回答があるはずです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です