anaguma original PICK

はじめました。

一枚100円です。

厚みは1ミリで、硬すぎず、柔らかすぎず。。。

サイトのロゴにもなっている肉球を茶色でシルクスクリーンプリントしました。

文字は、メタリックで水色。

 

ギターやベースをやっていなくても欲しくなっちゃうデザインにしてみました(笑)

工房anagumaと,Cat-Rockで購入できます。

リッケンバッカー トリプルネック ハワイアン スチールギター

いやぁ・・・大変でした・・・何がって・・・
タイトルからしてちょっと長ったらしいんですが・・・

写真の、ハワイアンスチールギターのリペアでした・・・

内部回路が完全に、ズタズタになっていまして。。。

オーナーさん自らの修理だったのでしょうか・・・ビニールテープで養生された配線箇所などが多数ありまして・・・

このまま、最低限の修理というのも手ではあるのですが・・・これだけの珍しい楽器なので、今後とも長く使っていただきたいということで、配線関係を完全にオーバーホールし直しました。

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IBANEZ SR 4st BASS

IBANEZ SR
のリペアです。
忙しくて修理ブログが滞っていました。。。
なんて言い訳はさておき・・・

某オークション経由で購入された楽器をお客様が持ち込まれまして、いろいろとご相談を受け、セットアップ、仕様変更を施しました。
2連ポットのアクティブサーキットコントロールが不調のため、高価な2連ポットよりも視覚的にも操作しやすい、独立したポットに変更
サーキットも、アクティブサーキットのオペアンプを交換しローノイズ化、またソケット使用に改造し、お好みでオペアンプをチョイスしていただけるようにいたしました。

ジャックガリや、マスターボリュームのガリも除去し、ネック、弦高調整、ブリッジサドルのテンションスプリングが紛失していたため、新しいものを取り付けオクターブ調整

新オーナー様の下で、新しい楽器に生まれ変わりまた活躍していただけると思います。

楽器不調の際は、お気軽にご相談ください。

工房anaguma

アコースティックギター リペア

古い国産アコギを集中的にリペアしています。
工房の在庫商品がほとんどですが、状態によっては、かなり深いところまでの掘り下げを行うりペアになります。
フレットワークのやり直しの際には、必ず指板面の修正を行いますし。
ブレイシングの剥がれや、ブリッジの設置にも気を使って作業を進めるため、楽器の組みなおしとはいえ、相当の時間をかけて行うことがほとんどです。

塗装に関しては、当工房が信頼している職人に依頼したりということもありますが、持ち込まれた楽器のほとんどのリペアは工房内で行っています。

在庫品の中には、価格からは想像もつかない音色がするGUITARも数多くあります。
楽器は、一本一本丁寧に向き合っていくとおのずとその楽器に必要な答えが見えてきます。

なにか御困りの際には、御気軽に御問い合わせください。

今日のお仕事

先日、ブログの方で徹さんに少し紹介して頂きました、助っ人1号です。
よろしくお願いします。

今日は工房内のプチ大掃除を行いました。年末も近いですね!
とりあえず雑巾や布巾などの武器を購入し工房へ。
まずお客さんの目につくのは…玄関! という事で出入り口と階段を全て雑巾で水拭きしました。辛いです。
3枚100円の雑巾のうち2枚がお亡くなりになりました。

そして、その後は調整前のギターをクロスと布巾でお掃除です。
どっちにしろ調整時に磨き上げるとはいえ、楽器に埃がついているのは気分的に良くないですしね!
機械油なんかの取りにくい汚れはポリッシュの手を借りながら、時間を忘れて磨き上げること5時間…
工房の一角のギターやベース50本程がキレイになりました。

後はちょこちょことメールの返信やらHPいじりやらの細かい事務仕事をして…気づけば23:00!
今日は早く帰ろうと思ったのになぁ…
大掃除もまだまだ工房の2~3割といった所。やり始めると大変なもんですね。

今度アナグマ工房に来た際はキレイな階段を是非ご堪能ください!
それでは。

anaguma factory custom-guitar 一気に2本!!

工房製作のNEWGUITARのご紹介です。

当社にて長期間シーズニング、保管されたアッシュボディーを惜しみなく使用いたしました。
ネックに関しても、同様で、ホワイトのボディーには、貼りメイプル指板の21fネック

ソニックブルーのボディーには、(ブラジリアン)ローズ指板の21fネックを採用いたしました。


個人的に、アッシュボディーのguitarはサウンドが好みでして、製作者としても気合が入っています。
基本的に、当工房のguitar製作はネックジョイントの精度にはかなり気を使っているため、組み込みにかかるまでにかなり時間をかけます。
新品とは思えないような鳴りを、最初から感じるために、たくさんのこだわりを詰め込んでいるのも確かです。是非店頭で手に取っていただきたいGUITAR達です。

sadowsky 4st bass mod

サドゥスキーの古い型のベースをリペア、モディファイしました。
ネックジョイントの精度を、より高めた後全体を完全に分解して、クリーニング、精度出し、仕様変更などお客様とプランを話し合いまして完全に組み直しを行いました。

オリジナルの仕様では、搭載されているTCTプリアンプのミドルがコントロール出来ないようになっていて、ミドルをコントロールとして追加する改造はもちろん、オリジナルのサーキットは全て入れ替えを行いました。

2VOL 仕様を マスターボリューム/バランサー仕様に変更し、アクティブ/パッシブの切り替えはアクティブコントロールのトレブルノブをプルすることで切り替える方式に変更。
ノブもすべて交換したためルックスの印象はかなり変わりました。
サウンドの幅も広がり、本体の生鳴りも以前よりよくなりました。

ボリュームノブのポインターは、2mmのインレイを使用し視認性を確保、見た目にも高級感を演出しました。

新guitar完成

工房発信のnew-guitarが完成しました
1本目から完全に趣味に走らせていただきました(笑)
試奏大歓迎です。
やや幅広のネックなので、手の大きい人にはいいかもしれません。


anaguma factory costom
ML-spec mod